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身体のどこの脂肪が取れるの?
脂肪吸引では身体のどの部分の脂肪を取ることができるのでしょうか?
その部位によって手術の方法や、経過が異なりますので、ここではカニューレの挿入位置も含め、脂肪吸引の代表的な部位について、ご紹介いたします。
脂肪吸引の出来る部位:下肢(太もも/ふくらはぎ)
脚の場合、腰部、大腿外側(太ももの外側)、臀部(おしり)、内また、内ひざ、ふくらはぎ、大腿前部(腿の上から太ももの前の部分)の脂肪を取ることが可能です。ただし、一度ですべての部位を吸引することはできません。また、脚というのもはただ細ければいいというものではありません。全身のバランスを考え、健康で魅力的で、そのうえでいかに長く見えるかがポイントになります。
太もも

下肢(太もも/ふくらはぎ)のカニューレ挿入部位
太ももについた脂肪は、簡単に落ちるものではなく、脂肪吸引に適した部位といえます。今までは大腿部全域にわたった脂肪吸引は難しいとされていましたが、細いカニューレと傷跡保護器具(KBケース)を使用している共立美容外科では、広域の脂肪吸引も可能となりました。
ふくらはぎ

下肢(太もも/ふくらはぎ)のカニューレ挿入部位
ふくらはぎはほかの部位と違い、最も技術を必要とするところです。というのも単に皮下脂肪がたまっているふくらはぎなら手術は簡単ですが、多くの場合、スポーツなどで筋肉が発達している場合や生まれつき骨が太い場合は、脂肪そのものが少なく吸引しても細くなりません。
そのためふくらはぎの脂肪吸引に関しては、いかに脂肪を取るというよりは、いかに魅力的に脂肪を残すかが問題であり、医師の技術が問われるといわれています。
下肢(太もも/ふくらはぎ)の脂肪吸引 手術概要
| 下肢の脂肪吸引手術概要 | |
|---|---|
| 手術料金(概算) | 38~58万円(1部位) |
| 手術時間 | 約90分 |
| 通院回数 | 5回(検査、手術、圧迫除去、1、2、3ヶ月検診) |
| 回復までの期間 | 2ヶ月前後 |
| アフターケア | 仕上がりまで |
| カウンセリング当日の治療 | 部位、程度により可 |
| 入院の必要性 | なし |
| 制限事項 | 術後2週間まで禁酒 |
| 仕事・外出 | 翌日より可能 |
手術の経緯

※ 手術の経過は標準的な経過になりますので、脂肪吸引の範囲や、量、個々の体質等によって異なります。疑問、不安などがある場合には、こちらよりお問い合わせください。
脂肪吸引の症例 下肢(太もも/ふくらはぎ)






